まずは、上記のマンガ動画を見てください。
マンガさえ用意できていれば、ものの1時間程度で音声を付けてマンガ動画にできます。
YouTubeに使ってもいいですし、LPに使ってもいいですし、SNS広告に使ってもいいです。
さまざまな場所で活用できます。
今回、どのようにマンガ動画を作るのか、その手順について解説します。
1.マンガを用意する
まずは、マンガがなければ始まりません。
マンガは、ココナラやランサーズなどで依頼してもいいですし、AIに作ってもらっても構いません。
どんな方法でマンガを用意するのかは、お任せします。
先ほど見せたマンガ動画のマンガは、私がプロンプトを駆使してAIに生成させたものです。
実は、ネーム作りから始めているため、各シーン、一語一句は私がイメージしたとおりになっています。
マンガの詳しい作り方は、こちらに記載しています。
AIを使って、漫画LPを作る手順とプロンプト
また、売れるマンガのストーリーの作り方については、こちらを参照してください。
漫画LPを作りたいなら「進研ゼミ」に学べ | 売れる漫画LPの作り方
2.マンガを段ごとに切り分ける
マンガのコマ割りには、上段、中段、下段があり、動画で使いやすいよう段ごとに切り分けます。
AIに「上段、中段、下段ごとに切って」と指示してもいいですし、手動で切っても構いません。
(ここは大して手間がかかる場面ではないため、手動で行っても問題ないでしょう)。

3.マンガを動画にする
さて、いよいよ本番です。
マンガを動画にしていきます。
動画化に使うツールは、「Google Vids」です。
ほかの動画ソフトを使った経験がある方なら、直感的にすぐに扱えるはずです。
私が数ある中からこのツールを選んだのは、音声が生成できるからです。つまり、マンガに声を付けることができるわけです。
右のメニューバーにある「ナレーション」機能の中から「声の選択」をして、台詞を入力します。


たったそれだけで声が生成され、マンガに声を載せることができます。
ビックリするくらい簡単なので、特に教えることはありません。
触っていれば、すぐにできるようになります。
手間がかかるとしたら、「声選び」ですね。
サンプル音声だけでは正解が見つからず、実際にセリフを言わせてみて選ぶようになるでしょう。これが地味に時間がかかります。

あと注意すべきことは、台詞ごとにシーンを分割することですね。
1シーン1台詞にすることで編集が後々ラクになります。
私の言っている意味は、やっていくうちに分かります。
ここがすごいぞ、「Google Vids」
「Google Vids」が優れているのは、声のイントネーションや感情表現が自然なことです。
今までネット上にあるフリー音声は、どうしても機械的な声だったため、商業用に使うには力不足でした。
しかし、「Google Vids」は、ナレーションがちゃんとしています。
プロンプトでどんなシーンで、どんな感情を込めてほしいのかを伝えれば、イメージに近いものを出してくれます。
ナレーションのクオリティを目の当たりにして、「これでマンガ動画が作れる!」と確信しました。
まとめ
正直、マンガさえあれば後は簡単すぎて、特に詳しい説明は必要ありません。
商業用のマンガの作り方については、こちらの記事で詳しく書いています。





